経験と実績を基盤に、夢を実現するべく未来への飛躍を目指すダイアモールディング株式会社。
私たちは常に新しい技術にチャレンジし、可能性を求め続けています。
■ウォークマン(WM-FX202)
採用パーツ:全6品 90g
(外装・筐体部の90%)
植物性樹脂とは、通常のプラスチックと同じように使用でき、使用後は自然界の微生物によって分解され、最終的に水と二酸化炭素となって自然に還る樹脂です。
当社では、トウモロコシから抽出されるポリ乳酸をベ−スに、射出成形品としての適用に検討を重ねてきました。その結果、SONY・三菱樹脂・三宝化成(現 ダイアモールディング株式会社)の共同開発により、植物性樹脂製ウオ−クマンの商品化に成功しました。
ポリ乳酸とは
ポリ乳酸は微生物により分解され、環境循環します。
▲UP
流動解析の技術を駆使して、金型の製作期間の短縮を図っています。
ダイアモールディング株式会社関ヶ原製造所(旧 三宝化成株式会社)では、チクソモールディング技術を導入し、マグネシウム合金成形の研究開発を行ってきました。現在、量産試作は終了し、更なる薄肉軽量化へのチャレンジに取り組んでいます。
▲UP
通常の樹脂成形方法では発生してしまうウエルドラインを、この成形技術を活用することで解消。生地のまま(表面塗装無し)での製品化が可能となりました。
特長
●ウエルドラインの解消、ウエルド強度の向上
●シポ等金型転写性の向上
●フローマーク等外観不良の解消
●無塗装化または光沢・UV塗装生地での品質向上
●ガラス繊維/金属繊維添加材での成形品表面露出を解消
▲UP
金型内に予め印刷(図柄)されたフィルムを通し、成形と同時に図柄のみを転写する成形同時加飾方法です。二次加工が不要となり、工程削減・歩留り向上によりコスト低減を図れます。
ダイアモールディング株式会社関ヶ原製造所(旧 三宝化成株式会社)では、更に2枚の転写箔を金型内に挿入する両面インモールド、肉厚t1以下の薄肉インモールド技術の確立に取り組んでいます。
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